主婦がWebライターを2年やってみた正直な話|仕事内容と単価をリアルに書きます

Webライター、在宅ワーク、主婦、副業、体験談、クラウドソーシング、ディレクター 迷いの記録

在宅で働きたいと思ったとき、
最初に選んだのはWebライターだった。

ブランクがあった。
自信もなかった。

でも、家にいながら稼げる仕事を探していた。

クラウドソーシングサービスに登録して、
恐る恐る最初の仕事に応募した。

あれから2年。

良かったことも、
大変だったことも、
正直に書きます。

始めたきっかけ

子どもが小さくて、
外に出るのが難しかった。

でも、家計のことを考えると、
何かしなければという気持ちがあった。

在宅でできる仕事を調べているうちに、
Webライターという仕事にたどり着いた。

文章を書くのは嫌いじゃなかった。

むしろ、好きな方だと思っていた。

「これならできるかもしれない」

そう思って、登録した。

実際の仕事内容と単価

最初の単価は、1記事350円だった。

文字数は3000文字ほど。

時給換算すると、
考えるのが怖くなる数字だった。笑

それでも続けるうちに、
1記事500円程度まで上がった。

クライアントに認めてもらえてからは、
ディレクターの仕事も任せてもらえるようになった。

他のライターさんが書いた記事を添削して、修正をお願いしたり、
修正が終わった記事は公開設定まで引き継ぐ仕事だ。

ディレクター料が月3000円加わって、
一番多い月で15,000円ほどになった。

気が遠くなる数字かもしれない。笑

でも当時の私には、
それでも「自分で稼いだ」という感覚があった。

良かったこと・大変だったこと

主に書いていたのは、
ディズニーやジブリの考察記事、
パークの情報記事、K-POPのアーティスト紹介など。

好きなジャンルだったのが、
2年も続けられた理由のひとつだと思う。

良かったこと

好きなジャンルの記事を書けたのは、
純粋に楽しかった。

ディズニーの考察記事は、
調べているだけでわくわくした。

家にいながら、
自分のペースで働けることも大きかった。

子どもが寝た後の時間に、
こつこつ書き続けられた。

大変だったこと

納期のプレッシャーは思ったより重かった。

「今日中に仕上げなきゃ」

そう思いながら、子どもの相手をする。

頭の中が常に分裂している感覚だった。

単価の壁も感じた。

ある程度経験を積んでも、
なかなか高単価の仕事には手が届かない。

スキルアップのための勉強も必要で、
思っていたより奥が深かった。

辞めた理由・辞めた後の気持ち

2年続けて、一度辞めることにした。

生活環境が変わって、
ライターを続ける余裕がなくなったのが正直な理由だ。

辞めたときは、
少しほっとした気持ちもあった。

でも同時に、
「また何かやりたい」という気持ちも残った。

その気持ちが、
今のブログにつながっている気がしている。

在宅ワークに興味がある人へ

Webライターは、
特別なスキルがなくても始められる仕事だと思う。

文章を書くのが苦手でなければ、
まず挑戦してみる価値はある。

在宅で働きたいけど、
何から始めればいいかわからない方は、
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