ギャンブル依存症の夫を持つ妻の孤独|誰にも言えなくなっていった話

ギャンブル依存症、夫婦問題、体験談、孤独、妻 夫婦のこと

ギャンブル依存症の夫と8年間生活してきた私が、誰にも言えなかった孤独のリアルを書いています。同じ状況で悩んでいる方に届けばいいなと思います。


最初は、姉に話していた。

でも、
何度目かわからなくなったとき、 もう話せなくなっていた。

また同じことを言うのが恥ずかしかった。

「またか」と思われるのがわかっていたから。

お金が消えた夜の孤独

旦那が生活費や売り上げを持ったまま、消えた。

「どうしよう」
「お金がない、明日からどうすればいいの」

泣きながら、ひとりで考えた。

裏切られたショックもあった。

でも、
それを誰かに話すことができなかった。

過去に何度も同じことが繰り返されていたから、
もう誰かに話す気力もなかった。

何度も繰り返すうちに言えなくなった

最初の頃は、姉に話していた。

でも、同じことが何度も続くうちに、
だんだん話せなくなっていった。

恥ずかしかった。

また同じことを話すのか、
と思うと言葉が出なかった。

「またか」と言われるのがわかっていたから。

夫の親に話しても、
「またあいつは」と言うだけだった。

解決策は出てこない。
ただそれだけ。

誰も寄り添ってくれない、と感じた。


誰にも言えない悩みを、 ひとりで抱え込んでいた。

でも、知らない人だからこそ話せることもある。

占いという形で、 誰かに気持ちを打ち明けてみることも、 ひとつの選択肢かもしれない。

電話占い【ココナラ】 もう、一人で悩まないで

子どもの前では普通にしないといけない

子どもたちには、
悟られないようにしていた。

泣きたくても、
ご飯を作って、お風呂に入れて、寝かしつけをした。

普通にしていないといけない。

子どもが眠ったあと、
ひとりで泣いた。

話し相手は子どもだけで、
でも子どもには話せない。

その孤独は、
じわじわと積み重なっていった。

孤独を感じるのはあなただけじゃない

ギャンブル依存症の夫を持つ妻は、
孤独になりやすい。

恥ずかしくて人に言えない。
何度も同じことを話せない。
家族に相談しても解決しない。

でも、同じ状況で悩んでいる人は、
思っているよりずっと多い。

このブログを読んでいるあなたも、
きっとそのひとりだと思う。

ひとりじゃないと、伝えたい。

孤独を感じたら、話せる場所を探してほしい

誰かに話すことが難しければ、
相談窓口という選択肢もある。

知らない人に話すのは勇気がいる。

でも、知らない人だからこそ話せることもある。

私も市役所に相談したとき、
泣きながらしか話せなかった。

それでも、ちゃんと聞いてもらえた。

一人で抱え込まず、
まずは一歩だけ踏み出してみてほしい。


孤独を抱えながら、
それでも子どものことは守りたいと思っていた。

もし離婚を考えたとき、
養育費がちゃんともらえるか不安になる人は多いと思う。

自分で動かなくていい方法を、
知っておくだけで少し心強くなれる。


▶︎ギャンブル問題のエピソード記事は、こちらからまとめて読めます。

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