ギャンブル依存症の夫を持つ妻が心を保つためにやっていること

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ギャンブル依存症の夫と8年間生活してきた私が、しんどい中でも心を保つためにやってきたことを正直に書いています。同じ状況で悩んでいる方に届けばいいなと思います。


最初は、ブチギレてばかりいた。

怒鳴って、叫んで、
感情のままに過ごしていた。

でも何度も同じことが繰り返されるうちに、
少しずつ変わっていった。

完璧じゃないけど、
私なりに心を保つ方法を見つけてきた。

ブログで文字に起こして客観視する

一番よかったのは、
このブログを始めたことだった。

今の状況や過去のことを、
文字にして書き起こしていく。

そうすると、不思議と整理できてくる。

「私ってこんなことまでやっててアホだな〜」

そう思えるようになったとき、少し笑えた。

客観視できるようになると、
感情に飲み込まれにくくなる。

書くことが、私にとっての整理だった。

「ほっとく」を覚えた

最初の頃は、パチンコ屋を探し回っていた。

でも何度も繰り返されるうちに、
「またか、ほっとこう」と思えるようになった。

考えれば考えるほど、
悪い方にしか向かわない。

それなら、子どもたちと美味しいご飯を作って、
好きな韓ドラを見て、
お酒を飲んで気を紛らわす。

それでいいと思うようになった。

必ず帰ってくるとわかった

旦那は、必ず帰ってくる。

お金を使い果たしても、
しばらくすると戻ってきて、仕事をする。

家族がいるギャンブル依存症の人は、
私の旦那の場合だけど、
友達や親より、家族のところに戻ってくる。

それがわかってから、
少し気持ちが楽になった。

心配しすぎなくていい、
と思えるようになった。

子どもへの接し方が変わった

最初の頃は、
子どもの前でも感情を抑えられなかった。

「またパパがお金持って消えた!」
「パパ探しに行くよ!」

子どもを連れてパチンコ屋を探し回っていた。

中には連れて行けないから、走って探して車に戻るを繰り返してた。

小さかったから、
家に置いて探しにいけなかった。

その影響で、
上の子が言うようになった言葉がある。

「またパパお金盗んだの?」

その言葉を聞いたとき、 ハッとした。

これはヤバいと思った。

子どもに、
こんな言葉を覚えさせてしまっていた。

それから少しずつ変えていった。

「パパは?」と聞かれたら、
「今仕事中だよ〜」
「ちょっとお出かけしてるみたい」

そう答えるようにした。

完璧じゃない。
誤魔化しているだけかもしれない。

でも、子どもの前では穏やかでいたい。

そう思えるようになっていった。

完璧じゃなくていい

お金の心配は、今でもある。

全部うまくいっているわけじゃない。

でも、
しんどいときは無理に頑張らなくていいと思っている。

ほっといて、好きなことをして、
気持ちが落ち着いたらまた向き合う。

それを繰り返してきた。

完璧な答えはないけれど、
自分なりのペースで生きていくことが、
一番長続きすると思っている。

迷いながら、生きている。


しんどいとき、
誰かに話を聞いてもらうだけで
気持ちが楽になることがある。

占いという形で、
自分の気持ちを整理してみるのもひとつの方法かもしれない。

電話占い【ココナラ】 もう、一人で悩まないで

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