在宅で働きたいと思ったとき、
最初に選んだのはWebライターだった。
ブランクがあった。
自信もなかった。
でも、家にいながら稼げる仕事を探していた。
クラウドソーシングサービスに登録して、
恐る恐る最初の仕事に応募した。
あれから2年。
良かったことも、
大変だったことも、
正直に書きます。
始めたきっかけ
子どもが小さくて、
外に出るのが難しかった。
でも、家計のことを考えると、
何かしなければという気持ちがあった。
在宅でできる仕事を調べているうちに、
Webライターという仕事にたどり着いた。
文章を書くのは嫌いじゃなかった。
むしろ、好きな方だと思っていた。
「これならできるかもしれない」
そう思って、登録した。
▶︎外で働くことへの不安についてはこちらに書いています。
実際の仕事内容と単価
最初の単価は、1記事350円だった。
文字数は3000文字ほど。
時給換算すると、
考えるのが怖くなる数字だった。笑
それでも続けるうちに、
1記事500円程度まで上がった。
クライアントに認めてもらえてからは、
ディレクターの仕事も任せてもらえるようになった。
他のライターさんが書いた記事を添削して、修正をお願いしたり、
修正が終わった記事は公開設定まで引き継ぐ仕事だ。
ディレクター料が月3000円加わって、
一番多い月で15,000円ほどになった。
気が遠くなる数字かもしれない。笑
でも当時の私には、
それでも「自分で稼いだ」という感覚があった。
良かったこと・大変だったこと
主に書いていたのは、
ディズニーやジブリの考察記事、
パークの情報記事、K-POPのアーティスト紹介など。
好きなジャンルだったのが、
2年も続けられた理由のひとつだと思う。
良かったこと
好きなジャンルの記事を書けたのは、
純粋に楽しかった。
ディズニーの考察記事は、
調べているだけでわくわくした。
家にいながら、
自分のペースで働けることも大きかった。
子どもが寝た後の時間に、
こつこつ書き続けられた。
大変だったこと
納期のプレッシャーは思ったより重かった。
「今日中に仕上げなきゃ」
そう思いながら、子どもの相手をする。
頭の中が常に分裂している感覚だった。
単価の壁も感じた。
ある程度経験を積んでも、
なかなか高単価の仕事には手が届かない。
スキルアップのための勉強も必要で、
思っていたより奥が深かった。
辞めた理由・辞めた後の気持ち
2年続けて、一度辞めることにした。
生活環境が変わって、
ライターを続ける余裕がなくなったのが正直な理由だ。
辞めたときは、
少しほっとした気持ちもあった。
でも同時に、
「また何かやりたい」という気持ちも残った。
その気持ちが、
今のブログにつながっている気がしている。
▶︎ブログを始めたときのことはこちらに書いています。
在宅ワークに興味がある人へ
Webライターは、
特別なスキルがなくても始められる仕事だと思う。
文章を書くのが苦手でなければ、
まず挑戦してみる価値はある。
在宅で働きたいけど、
何から始めればいいかわからない方は、
主婦向けの在宅求人に特化したサービスを使ってみるのもひとつの方法です。
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▶︎ギャンブル問題の記録はまとめページからすべて読むことができます。



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