旦那は理解してくれている。
「外で働かなくていい」
「家のことをやってくれてありがとう」
そう言ってくれる。
なのに、しんどい。
「こんなに理解してくれているのに、しんどいと思う私は贅沢なのかな」
そう思いながら、
今日も一人で子どもと向き合っていた。
理解があっても、しんどいものはしんどい。
そのことを、正直に書きます。
「ちょっと待って」が言える大人が、家の中にいない
朝、子どもが起きる前に起きて、
朝ごはんを作る。
子どもを送り出して、
洗濯、掃除、買い物。
子どもが帰ってきたら、
宿題を見て、おやつを出して、
夕ごはんを作って、お風呂に入れて、寝かしつける。
その間、ずっと一人だ。
誰かと話すわけでもない。
誰かに助けてもらうわけでもない。
「ちょっと待って」が言える大人が、
家の中にいない。
▶一人でいる時間が積み重なって、しんどくなった話はこちらにも書いています。
子どもの「ママ、ママ、ママ」に、
ずっと一人で応え続ける。
それが毎日続く。
悪いことじゃない。
大切なことをやっている。
でも、疲れる。
▶余裕がなくなって子どもに怒りすぎてしまった話はこちらに書いてます。
理解してくれているから余計に、「しんどい」と言いづらかった
旦那は優しい。
文句も言わないし、
感謝の言葉もかけてくれる。
だから余計に、
「しんどい」と言いづらい。
「これだけ理解してもらっているのに、まだ不満があるのか」
そう思われそうで、
言葉を飲み込んでしまう。
「専業主婦なんだから、家のことをするのは当たり前でしょ」
そう言われたわけじゃない。
でも、心のどこかで
自分にそう言い聞かせていた。
しんどいと思うこと自体が、
甘えなのかもしれないと。
「理解してくれること」と「物理的に助けてくれること」は、別のことだと気づいた
あるとき、気づいた。
「理解してくれること」と
「物理的に助けてくれること」は、別のことだと。
旦那が「大変だね」と言ってくれても、
洗い物が減るわけじゃない。
「ありがとう」と言ってくれても、
子どもの寝かしつけが楽になるわけじゃない。
精神的なサポートと、
物理的なサポートは、全然違う。
理解してもらうことで、
気持ちは楽になる。
でも、体の疲れや、
一人で抱える物理的な負担は、
理解だけでは消えない。
しんどいと感じるのは、
甘えじゃない。
それだけの負担を、
一人で担っているから、当然のことだと思う。
「今日はここまで」と決めて、諦めることを覚えた
完璧にこなそうとするのをやめた。
夕ごはんが簡単なものでもいい。
掃除が完璧じゃなくてもいい。
「今日はここまで」と決めて、残りは諦めるようにした。
旦那が休みの日は、
一人で出かける時間をもらうようにした。
美容室でも、カフェでも、
どこでもいい。
「自分だけの時間」があるだけで、
翌日からの気持ちが全然違う。
あとは、しんどいときに
誰かに話すようにした。
一人で抱え込まず、
吐き出せる場所を持っておくことが、
ワンオペを続けるための、一番の工夫かもしれない。
▼一人で抱え込みすぎているとき、
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しんどくて当然だ
理解してくれている旦那がいても、
しんどいと感じていい。
それは甘えじゃない。
一人で全部やっているから、
当然のことだと思う。
同じように悩んでいる方に、
「しんどくて当然だよ」と伝えたくて書きました。



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