専業主婦がお金を自由に使いたいと思った話|自分で稼ぐことへの憧れ

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「これ、買っていいかな。」

そう思った瞬間、
少しだけ気持ちが沈む。

別に、夫が厳しいわけじゃない。
ダメと言われるわけでもない。

でも、自分のお金じゃないから、
なんとなく聞かないといけない気がしてしまう。

その「なんとなく」が、
じわじわとしんどかった。

専業主婦になってから、
ずっとそのモヤモヤを抱えてきた。

自分のお金がないことへのモヤモヤ

大きな買い物じゃなくてもそうだ。

友人へのプレゼント、
自分のちょっとした服、
子どもと入ったカフェのケーキ。

「これくらいいいか」と思いながらも、
どこかで罪悪感がある。

家計のお金を使っているのに、
「私が使っていいのかな」と思ってしまう。

贅沢な悩みだと思う。

でも、
自分のお金がないということは、
こういう小さな息苦しさの積み重ねだった。

誰かに管理されているわけじゃない。
でも、自由じゃない気がする。

その感覚が、
ずっと心のどこかに引っかかっていた。

自分で稼いだお金への憧れ

働いていた頃のことを、
たまに思い出す。

給料日に口座を確認するあの感覚。

「これは私が稼いだお金だ」という、
小さいけど確かな気持ち。

誰かに許可をもらわなくていい。
好きなものを、好きなときに買える。

あの感覚がもう一度ほしいと、ずっと思っていた。

お金の金額じゃなくて、
「自分で稼いだ」という事実が欲しかった。

それが、
私にとっての「お金の自由」だったのかもしれない。

小さく動き始めた体験談

そんな気持ちが積み重なって、
少しずつ動き始めた。

最初はWebライターだった。
1記事350円から始めた。

正直、全然大きくない金額だ。

でも、初めて振り込まれたとき、
思わず何度も確認してしまった。

「私が稼いだお金だ。」

その感覚は、
金額以上のものがあった。

今はブログを書いている。
まだ大きな収入にはなっていない。

でも、自分で動いているという感覚が、
毎日を少し変えてくれている気がする。

▶在宅ワークの始め方については、こちらに書きました。

自分で稼いでみたいけど、
何から始めればいいかわからない方へ。

未経験でも始められる方法があるみたいだから、
気になる方はチェックしてみてね。

自由は、小さく動くことから始まる

完璧じゃなくていい。

最初から大きく稼げなくていい。

「自分で動いている」という感覚が、
少しずつ自信になっていく。

お金の自由って、
金額だけじゃないと思うようになった。

自分で選んで、
自分で動いて、
自分で稼ぐ。

その積み重ねが、
じわじわと気持ちを楽にしてくれる。

まだ途中だけど、 動き始めてよかったと思っている。


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