ギャンブル依存症の妻が仕事できない3つの理由|それでも私が選んだ働き方

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働かなきゃ、と思っている。

お金のことを考えれば、
収入がひとつじゃ不安なのはわかってる。

でも、動けない。

正確に言うと、
仕事のことを考える前に、もう疲れている。

ギャンブル依存症の夫と暮らしながら、
「なぜ私は働けないんだろう」と自分を責めてきた。

でも最近、気づいた。

これは意志の問題じゃない。

夫の問題が、働く気力を根こそぎ持っていく

朝起きたとき、
まず頭に浮かぶのが夫のことだった。

「昨日、またギャンブルしてたのかな」
「今日の帰りは何時になるんだろう」
「お金、確認しておかなきゃ」

仕事のことを考える前に、
もうそこで消耗している。

外から見れば、
「ただ家にいる主婦」に見えるかもしれない。

でも内側では、
毎日ずっと何かと戦っている。

気力というのは、使えば減る。

夫のことで8割使ってしまったら、
残りの2割で仕事のことなんて考えられない。

弱いんじゃない。
消耗しているだけだ。

そう気づいたとき、
少しだけ自分を責めるのをやめられた。


一人で全部抱えていると、
気力がなくなるのは当然だと思う。

誰かに話すだけで、
頭の中が少し整理されることがある。

家族にも友人にも言えないなら、
匿名で相談できる場所を使ってみてほしい。

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時間がない、自信もない

それに加えて、
現実的な壁もある。

子どもがいると、
自分の時間がどこにもない。

朝から送り出して、
帰ってくるまでの時間も、
家事と夫のことで埋まっていく。

「落ち着いたら考えよう」

そう思っているうちに、今日も終わる。

自信の問題もある。

求人サイトを開いて、
「これならできるかも」と思っても、
応募ボタンが押せずにそっと閉じる。

ブランクがあるし。
面接で何を聞かれるんだろう。
うまくやっていけるかな。

不安だけが積み重なって、
また明日に先送りしてしまう。

動けなくていい。でも、選択肢は持っておいてほしい

外に出て働くことだけが、
仕事じゃないと思っている。

私がやってみたのは、ブログだった。

子どもが寝た後の、
1時間もない時間から始めた。

自信なんてなかった。

文章を書いたこともなかった。

でも、家にいながら、
自分のペースでできる。

夫の顔色をうかがいながらでも、続けられる。

完全に自由になれたわけじゃない。

でも、自分の時間を持てるようになった。

在宅でできる仕事は、
ブログ以外にもある。

ライター、データ入力、オンラインアシスタント。

クラウドワークスなどのサービスを使えば、
小さな仕事から始めることもできる。

今すぐ動けなくていい。

ただ、
「外に出なくても働ける方法がある」ということだけ、
知っておいてほしい。

それだけで、
少し気持ちが楽になることがあるから。


まずは小さく始めてみることが、
一番の近道かもしれない。

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