自分には価値がないんじゃないか。
そんな気持ちが、
ずっとどこかにあった。
働いていない。 お金を稼いでいない。
毎日同じことの繰り返し。
「私って、何者なんだろう」
そう思う夜が、何度もあった。
専業主婦になってから自己肯定感が下がった、
という人は多いんじゃないかと思う。
私自身の体験談と、
少しずつ変わってきたことを書いていきます。
自己肯定感が低いと感じる具体的な場面
日常のいろんな場面で、じわっと感じる。
「また比べてしまった」「私ってダメだな」
そう思う瞬間が、
日常のいろんな場面にある。
どんなときにそう感じるか、
正直に書いてみる。
SNSを開いたとき
友達が仕事を頑張っていたり、
旅行に行っていたり、 充実した投稿を見るたびに、
「私は何もしていない」と思ってしまう。
比べなくていいってわかってる。
でも、気づいたら比べている。
「何してるの?」と聞かれたとき
久しぶりに会った人に 「最近どうしてるの?」と聞かれると、
「専業主婦です」と答えるのが 少し苦手だった。
それだけで何か申し訳ない気持ちになる。
誰にも感謝されない日常
ご飯を作っても、
掃除をしても、
「当たり前」として流れていく。
誰かに「ありがとう」と言ってもらえる機会が、
思ったより少ない。
それが積み重なると、
「私がやっていることに意味があるのかな」と思うようになってくる。
なぜ専業主婦は自己肯定感が下がりやすいのか
これ、個人の問題じゃないと思う。
専業主婦という環境自体が、
自己肯定感を下げやすい構造になっている。
収入がないから、
経済的に自立できていないと感じる。
社会とのつながりが薄れて、
自分の居場所がわからなくなってくる。
仕事と違って、
「頑張ったね」と評価される機会がない。
自分の時間がなくて、 何が好きで、何をしたいのか…。
だんだんわからなくなってくる。
これは弱いからじゃない。
そういう環境に置かれているから、
自然とそうなってしまうんだと思う。
少しずつ自分を認められるようになった体験談
変化のきっかけは、小さなことだった。
ブログを始めたこと。
最初は「誰が読むんだろう」と思っていた。
でも、書き続けるうちに、
「私にも書けることがある」と思えるようになってきた。
誰かに読んでもらえたとき、
それがどんな小さな数字でも、
「私の言葉が届いた」という感覚があった。
旦那が休みの日に、
一人で出かけられるようになったことも大きかった。
美容室に行ったり、
一人でカフェに入ったり。
「自分のための時間」を持てるようになってから、
少しだけ自分を大切にできる気がしてきた。
自己肯定感を上げるためにやってみたこと
完璧な方法じゃないけど、
私がやってみてよかったことを書いておく。
参考になったら嬉しいです。
①「できたこと」を小さくても数える
今日ご飯を作った。
洗濯を回した。
子どもと公園に行った。
当たり前に見えることも、
ちゃんとやっていること。
それを意識的に認めるようにしてから、
少し気持ちが変わった。
②自分だけの時間を週に一度作る
どんなに短くてもいい。
一人でコーヒーを飲む時間でも、
好きな動画を見る時間でも。
「自分のための時間」があるだけで、
気持ちのゆとりが違う。
③「何か始める」という選択をする
ブログでも、ライターでも、
家でできる小さなことでも。
「自分で選んで動いている」という感覚が、
自己肯定感を少しずつ取り戻してくれる気がする。
在宅で何か始めてみたい方は、
ママワークスで求人を探してみるのもひとつの方法です。
今日の自分を、少し認めてあげて
自己肯定感を上げるって、
一朝一夕にはいかない。
今日もうまくいかない日があっていい。
比べてしまう日があっていい。
それでも、 毎日家族のために動いている自分は、
十分頑張っていると思う。
完璧じゃなくていい。
今日の自分を、
少しだけ認めてあげてほしい。



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